ツイッター依存症

毎日毎日何かが苦しい。何をしていても落ち着かない。歯列矯正のせいだろうか? それとも……?

何のために自分が生きているのかわからない。生きる意味がない。何もできない自分。無力感。それを感じながら、疲れた体をたまには風呂にと沈めた。
脱力感。風呂にまでスマホを持ち込んで、いつも片手にして。いや、たまにはちょっとだけ、手を休めて湯舟につけよう。
なぜそう感じたのかわからないけど。その瞬間に、あれ?もしかしておれはTwitter依存症なのではないか? と思ったんだ。
デスクトップではいつも右端にJanetterのリアルタイム更新。暇さえあればスマホで通知の確認。最新情報がないと不安だった。だけど、もしかしたら、それが原因で焦燥感を得ているのだとしたら。

ツイッターでフォローしている人たちはみんなキラキラとした経歴の輝かしいクリエイターばかりだ。私もこんな風になりたいと思ってフォローしている。同時にトレンドもいつも更新して、新しいワードが出ると追いかけている。
しかし、昨日は登戸と埼玉の殺傷事件があってタイムラインは荒れていたし、今日は喫煙者を責め立てるツイートであふれかえっている。
なんでおれはこの情報をいつまでも追いかけているのだろう?
つらいニュースがあると引きずられるし、だれかを責め立てる過激な書き込みは自分も腹立たしくなる。自分の身には何も起きていないのに、感情だけが上下する。

何のために生きるのかという問いなんて答えはでないはずなのに、何かを求めてツイッターに逃げ込んでいるのだ。誰かに必要とされたい、誰かの目にとまりたいと。

いきなり全てを断つのはよくないだろうから、少しずつツイッターを開く回数を減らしていこうと思う。これがうつ病改善の第一歩と信じて。まだ休みは一週間も経っていない。