矯正184日目

ついに矯正をはじめてから半年経った。経過からいうと、二枚歯だった前歯はほぼ整列しており、重なりはまったくなくなった。犬歯はしっかりとした方向を向き、前歯は整列、適度な高さに抑えられた。出っ歯部分も歯肉が正常な露出になりつつあり、約半年で”それなりの審美”を得られたことになる。

しかしながら、あいも変わらず歯が動いており、抜いた歯間を埋めるまでにはまだかかりそうだし、動いている上犬歯はズキズキと痛むし、そもそも歯全体にテンションがかかっておりロキソニンが手放せない。下部永久歯外側にも謎の出っ張りが装着され、頬をずたずたに切り裂いている。ワックスがすぐ外れてしまう。

精神的にもかなりのストレス負荷がかかっているようだ。歯(というか口腔内全体)が痛い、それだけで気分は悪くなってしまう。まだまだ道半ば、装置が外れても固定するのに永遠に処置が必要なんだよ、まだまだと言い聞かせる日々だ。

良いことばかりではない。持病の鬱もあまり調子がよくない。体調の悪さは、不定愁訴(ふていしゅうそ)というらしい。先週から今週にかけては、デスクワークなのに寝起きに足の裏が痛く、背や腰も痛むのでシップを貼って対応していたくらいだ。立ち仕事の時に使っていた足裏ローラーを引っ張り出して利用している。矯正の影響かどうかはまったくわからないが、このような体調不良もあり得ることだと思う。