生きてほしいと願いはすれど

熱帯魚の白点病の治療がしんどくなってきた。12時間ごとの水換えが負担とかそういう問題ではない。治療しているのに弱って少しずつ死んでいく魚たち。元の水槽に戻したら再発するのではという恐怖。いつまでも塩水漬けにしていることの罪悪感。精神的に苦しんでいる。

ハムスターの老衰も見ていてつらいものだったが、魚の治療も果てが見えない。小さな小魚の命を生かすために頑張っているけれど、介護疲れってこういう事なんだろうなと感じている。自分たちで介護するなんて言えるのは、こういう経験をした事がない人たちなのかもしれない。