アクアリウムとは困難の連続である 5

ミルキーホワイトシュリンプという白いエビを飼い始めました。
ミナミヌマエビ系の透明に近いシンプルなエビ。

白い卵を抱えている!と喜んだりもしたものですが、脱皮の際に抜け落ちてしまった模様。よし、こうなったらエビ水槽を作ろう。

 

ウィローモス投入。株分けした本水槽の水草を流木につけてジャングル状態にした。底面フィルターでソイル土にもした。

飼い始めて数日、比較的ミナミヌマエビは強いと聞いていたのに、1匹、また1匹と死んでしまい、徐々に数が減少していきます。

水質の変化は起きていないし、水温もそんなに敏感ではないはずなのに… ビーシュリンプ系ならまだしも…。

前日には具合悪そうに弱っていて、次の日には白くにごって亡くなっている。何度絶望を味わったことか。全滅よりかはいいけれど、原因不明なので対処しようもなく。卵を抱える気配もないし、ぐぬ~ エビって難しいな。

まだ数匹残っているけれど、はやく殖えてほしい! 頼むよー!!

アクアリウムってやっぱり難しいなあ。